皆様こんにちは。
桜もやっと満開になりました。いかがお過ごしですか?
今回書いた行動経済学のエンタメ小説。
一つ懸念している事がありました。
それは、主人公を引っ張り上げるメンターが
思いっきりスピリチュアルをぶった斬っているからです。
スピ好きの方がこれを読んだら
この本が大嫌いになるでは!と思っていました。
本のソデ(表紙裏)にも、こう書いてあるんです。
「君をコントロールするのは宇宙でも神でもない。
君自身だよ。
スピリチュアルを信じる10倍自分を信じろ!」
このツンデレコーチは、他にも言いたい放題。
ところがです!
蓋を開けてみると、熱烈な感想を寄せて下さるのは
スピ系が大好きな方達。
下記、ご本人の許可を頂いた物をご紹介します↓
☆ スピリチュアル系のワークショップ等に参加していた私ですが、この本を読み考えが変わりました。やみくもにそこへ足を運ぶのではなく、しっかり自分の今の気持ちに向き合いたいと思います。久々に本を読んで、赤ペン、蛍光ペンでラインを引いております。多くの気付きを得られる本を出して下さり、ありがとうございました。
☆本は買ったその日の夜に読み終わりました。途中から涙が止まりませんでした。ずっと自分はダメ人間だと思って生きてきました。でも、不安や恐怖って自分が作り出したまぼろしで、それに囚われているのも自分でした。この本を読んで、清々しい気持ちになり新たな自分と向き合えそうです。自分の中に落とし込むために、何度も何度も読みますね!!ワークシートもじっくりやります!!
スピを信じるのはその方の自由だし
不思議な物は楽しいのですが
スピって答えを外へ外へ求めて行くイメージがあります。
遠くの宇宙から引っ張って来るイメージ?
でも、そうじゃなくて
自分の足下を見れば
自分で解決できる事ってたくさんあると思うんです。
この本はその部分を徹底的に解説していますから
「人生のコントロール感」を感じて頂けたのではないかと。
もしメルマガの読者様で、あちこちのスピに首を突っ込んでは
また振り出しに戻ってしまう方がいたら
「神様」とか「宇宙」の遠くに意識を飛ばすのを一旦やめて
「自分の思考」の力を信じてみてはいかがでしょうか。
「強さ」は外部から与えられるものではなく
何回も打たれて、もうダメになりそうになりながら
自分自身で勝ち取っていくものだと思います。
さて、友人がいいレビューを書いてくれるのは当たり前ですので
全く赤の他人の方のレビューもご紹介しましょう。
(先の二つのレビューも、全く存じ上げない方が送って下さったのですが)
男性は、行動経済学の入門書としてお求めになる方が多いようです↓
☆小説テイストということもあり読みやすい、行動経済学入門書。 経済学をほとんど学んだことがない人間でも読みやすく、専門用語の索引が文末についてるのもGood!! ただ、小説としては読みやすい反面ストーリーは綺麗すぎるかなぁー。 主人公がピアニストなので音楽好きにも楽しめそうな1冊。
そんな中、私がコーヒーを吹き出しそうになったレビューはこちら
☆もともと私は心理学関係が好きなので、楽しく読めました。物事の捉え方に関する話が多かったので、現状に煮詰まっている方はヒントにできるかもしれません。
また、小説として見ると、無難に面白かったです。もちろん100%娯楽の小説と比べるのは無理がありますが、この手の本にありがちな「小説の振りをした、ただの説明」なんてことはなく、きちんと小説として成立していました。
個人的な笑いどころは師匠役のイケメンメガネです。こいつがギャップ萌え要素を含んだツンデレやろーでした。
言動を見るかぎり、こいつは主人公のおねーちゃんを口説こうとしているようにしか見えません。「へー、師匠が弟子をナンパするなんて斬新!」と
変なところで感動しました……
↑こういうレビューも大好きです。ありがとうございます!
本を書くというのはやりがいがある反面
書く途中も書いてからも苦労の連続です。
皆様からのレビューを頂けるのが
何よりの励みになります。
本当に、本当に
どうもありがとうございます!!
オフィシャルサイトでは音楽も楽しめます。
https://peraichi.com/landing_pages/view/seikounokeizaigaku
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編集後記
前回書きました「書店回り」ですね。
先週半ばから、CSPPIというプロテインを飲みながら回ってます。
たくさん歩くし、かなり疲れるんです。
プロテインを規定の量の二倍飲んで乗り切ろうと思います。
早く、星野源とかムロツヨシレベルになりたいです。
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